[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
現在、とある曲を流しながらこのSSを書いているんですが。なんとなく。
なんとなく、曲に流されていった気がする。
って、すみません!!!うーだっ、うーだっと書き直しを繰り返していたらこんなに日にちだけが経っていました・・・・!!(大泣)いや、あいつが・・・・こたつが!!!
悪いなんて責任転嫁などとは、・・・・・・・・してるけども。
いきなりですが。今回(も)結構、SSをどう纏めるか・・・・・かなり悩みました(って言うか今も悩んでいるとも!!)
そうして、おっやぁー??
だんだん、前・中・後じゃ収まりきらなくなってきた・・・・・!!
なので、こんな小賢しい手を打ってきましたよ・・・・・(でも、こんな事しても今回の項は纏まらないんだ・・・)
限界がある、うん。どうしよう???
嘆キノ壁ハ積ミ上ゲラレテ、ばっかだなぁ。
地味に連続して日記だけは書いて保存してあったので・・・・・
すいません、ぼそぼそと上げに来ます・・・・・・
あっれー、こんな日付に記事なかった!・・・・・・はい、正解ですので。
あの・・・・生暖かく見守って・・・・・頂けると・・・・・嬉しいです・・・・・
お節介な文中補足は明日(でもないけども!)に言い訳とともに、どかーんとまとめてあげます・・・・
を、繰り返していたらですね。
先程、自分のミスで書ききったやつを消すと言う、本気痛恨の一撃を受けました。
・・・・・・クリティカルヒット・・・・・!なんで、そう簡単にマウスがクリックされるかな!(大泣)
だから、と言う訳じゃないですが。
・・・・・・結構、へこんでいます。
そうして、やっと書ききったら本気大嘘つきヤロウになっておりました・・・・・!
すすすすす、すいません・・・・!!
ほんとに多分誰も待ってはくれていないと思うけども!
あ、でも心優しい数人の方様は・・・・・待ってくれてるのかなぁ(ぼんやり、願望)
だといいのにな、と思うのに!!すみません、大嘘つきです・・・・・わたくし。
うぅぅぅ。今週中に終わるのかなァ・・・・終わるといいのに・・・・・
でも、頑張って、ボヤキを呟きながらなんとか書いていこうと思います。
くぅぅぅ!今度はがっつんと、腕でマウスを動かしてもど~る!状態になんか・・・・・するものか・・・・!
そうして、無駄に長い、ツマンナイ、趣味?のセカイのお節介な文中補足です・・・・
スルー推奨・・・・・
ーお節介な文中補足ー
・安都扉娘子の歌
あとのとびらのおとめのうた
み空行く 月の光に ただ一目 あい見し人の い(ゆ)めにし見ゆる
訳としては、み空を行く月の光で、ほんの一目、お逢いしただけのあなたの様が、夢に現れてくださいました。
いわゆる恋の歌です。安都扉娘子については、伝不詳です。安都氏出身の娘子です。『萬葉考』ではアツミノイラツメと読むみたいです。万葉集巻四に1首のみ掲載されています。・・・・・・扉って、ついてしかも月で、片恋の歌だから・・・・ね!とだけで選んでしまいました。
・耀変虹彩天目(ようへんこうさいてんもく)・・・・中国の宋の時代に福建省建窯(けんよう)において耀変天目と言われるお茶碗が焼かれたんですね一般には窯の中の偶然の化学変化で予想外の色彩ができることを「窯変」と呼ぶんです。
耀変はその一種で
①星のような点の星紋が散らばり
②その周囲に青紫色のプリズム光の膜の虹彩が広がる
という二つが特徴・・・・らしいです。いわば「窯変の王道」で虹のような美しさがあるそうな。
鎌倉時代に日本に伝来したが世界中に四個しか現存せず、その全てが日本にあり、そのうちの三個が国宝に指定されている・・・・キレイな黒のお茶碗です。
・桂男(かつらお)・・・・月に棲む妖怪、もしくは月の隅そのもの。月を長く見つめていると寿命を縮めてしまう妖怪さん。中国では月に生える桂の木自体を桂男、と呼ぶそうですが。以前にも書いたのか、なぁ?中国では「桂」と言う字はキンモクセイを指します。
・付喪神(つくもがみ)・・・・付喪神は器や物なんかが長い年を経て魂をもったもの、です。付喪神はもともと九十九髪(つくもがみ)と書いたともいわれ、九十九は百から一を引いたものだから、九十九髪は白髪を示し、長年の年を経たことを指す言葉、になったそうです。
器や物なんかは百年たつと魂を持つらしいので「煤はらい」という風習があって、新春の前に古い器物を路地に捨てたそうです。 はしとか茶碗とかの付喪神は・・・・かわいいなぁ、と思う。
・大鶚(だいかく)・・・・「山海経(せんがいきょう)」より。中国において、戦乱をもたらす兆しとして恐れられた怪鳥です。この鳥が出現した地方では近いうちに大きな戦乱が起こるといわれてるみたいです。ワシに似た姿で、黒い斑点があり、頭は白く、嘴は赤く、虎のような爪を持ち、鴨のような声で鳴くんですが、すこーしいじってしまいました。
タクヒ(3×3あい・・・)と、どちらにしようか迷ったんですよねぇ・・・・
・・・・・・・やっぱり無理でしたが。
すっすうううう、すいませんでしたぁぁぁぁあ!!!!
・・・・・・敗因は、わかってるんです・・・・・あいつです、こ・たーつです・・・・(責任転嫁)
こたつでうたた寝してたらば!!・・・・・日付もそりゃ変わるさ・・・・・(開き直り)
真に、申し訳ございませぬ・・・・・・!!!
小手先だけ、こねくりして日付はいじってますが!!
タイトル、悩んだ割りにヒネリも何もなく(しかも意味不明)・・・・・・すいません!!!
シリアスにするつもりが、何故だか変な方向に曲がっていってしまった模様です・・・・・!(しかも中途半端)
・・・・・大丈夫、次の項はしっかりするから!!(たぶん)
そうして、やっぱり美鶴殿はヘタレなのだなぁ・・・・・と思う。
自分で書いといてなんなんですが、美鶴殿はく~るな子なの!!・・・・・・がいいな(希望)
しかも狐みつるんは、絶対に美麗でなくちゃね!!!・・・・・なんて、どこ行った・・・・・・・!
お節介な文中補足と、言い訳(かなりたくさんの)はまた明日(今日)にでも!!
・・・・・・・・ほんと、読んでも後悔しない心優しい方様・・・・・・・お付き合いしてくださいますか・・・・??
・・・・・置いといて(と、とりあえずは!)
思い入れの深い妖怪さぁぁぁんです、彭侯(ほうこう)って。出典は捜神記(そうしんき)より。
樟(くすのき)の樹木の精です。
えぇと、出しちゃいました、迷い家。いや、迷い家自体は妖怪ではないんですけどね!
妖怪のおうちーってことで。
えぇー必要だったかぁぁぁ??・・・・・と言われちゃえば。うん、必要なかったかも・・・・なーんて、ね。
とにかく、前編の前編モドキとしてこの項はさらさらーっとお読み頂ければ・・・・ありがたいです。
しかし、いつも伏線が回収できないクセしてぽんぽんと思わせぶりな、ナニカを置いていくのは・・・・
やめようよ、私よ・・・・・(そうして、後から首を絞めるハメになるんですな)
ーお節介な文中補足ー
先遣り(さきやり)・・・・前触れ、前兆・予兆
頻波草(しきなみぐさ)・・・・ススキの古い別称。尾花(オバナ)とも言う。
彭侯(ほうこう)・・・・人面で黒い犬の姿をした木の精。中国のアヤカシ。このアヤカシは日本にも渡ってきており、いくつかの文献にその名が見られ、1000年を経た大木に住み着くとある。
迷い家(まよいが)・・・・岩手県の遠野の山中、不意に現れる不思議な家「迷い家」。もしも、山中でこの家に行き逢ったら家の中から食器の一つでも持ち帰れば生涯ラクに暮らせると言う。
カタチにすることができましたけども。回収しきれなかったものもたくさんあります。
うんうんと、長く長く悩んでみたものの。
結局、自分は少女まんがから逃げれない事に気づく。
不甲斐なさは、いつだってたくさん。
課題が最初よりもたくさん、でてきてへこんでみたり。
でも、だいそれたことを、ヒトを書いてみたくて。
まぁ、結果は言わずもがなでしたが・・・・・
また、明日詳しい用語の説明(言い加減、またか・・・)しますね!
今回、かなり長いですので。
お気をつけくださいな・・・・・!
最後、に。
お付き合い頂いて、本当にありがとうございました!!!
03 | 2025/04 | 05 |
S | M | T | W | T | F | S |
---|---|---|---|---|---|---|
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | ||
6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 |
13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 |
20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 |
27 | 28 | 29 | 30 |
やっとバナーを貼り付けることが 出来ました・・・!
URL: