このブログは小説・映画の「ブレイブストーリー」の二次創作兼雑記ブログです。原作者様、各権利元関係者様とは一切関係ありません。
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いやはや。
やっぱり、ですね。文中補足を上げきる前に寝落ちしてしまいました・・・・・とほほほほーん。
しっかし、勢いのままに上げたので改めてざざっと読んでみると、「あぁ解りづらいな」とか。「あ、ひとつ文章抜けたとこあるな」とか、荒さに気付いてうぎゃぁぁぁぁぁとなっております。
現在、はい。
しっかしなぁ・・・・黒ワタさんを勢いで、出してみたものの。
さらに、収拾がつかなくなるんじゃないの、コレとか。
あぁ、これで例の黒いカレなんかがでしゃばった日にゃぁ、またワタクシのタマシイ抜けるね、実際とか。
うっすら、ぼんやり現実逃避気味で御座います。
しっかしなぁ・・・・・
これ、「桂男」さんの項なんだけども。
ほぼこの妖怪さん活躍してないじゃん・・・・と気付く。
しかも。
なんだか、SSが説明臭くて、文章自体が読みにくいですよね・・・・うん、知ってる・・・・・・!気付いてた・・・・!
あぁぁ。ほんとに。
うまい具合に、簡潔かつ動きのあるSSって書けないものだろか・・・・もんもんもん。
はわわわわ!いつもぶちぶちと、愚痴を零すどころか、盛大にぶちまけてすみません!!!
今年中に、この「桂男」の項終わるのかなぁ・・・・(遠い眼)よろしければ、お付き合いください・・・・ませ。
そうして、なんだかんだで、どさくさまぎれのお節介な文中補足・・・・・させて頂きます。
今回は、まだ長くない・・・・ですよ?しかし、スルー推奨でございます。
ーお節介な文中補足ー
河内百枝娘子の歌(万葉集第4巻)
かわちのももえのをとめのうた
ぬばたまの その夜の月夜 今日までに 吾は忘れず 間なくし思へば
ぬばたまの そのよのつくよ きょうまでに われはわすれじ まなくしおもえば
訳としては、はじめてお逢いしたその夜の、月を今も忘れることが出来ません。
あの夜から絶えることなく、あなたを思い続けています。どうして、忘れることができましょう?
この、河内百枝娘子(かわちのももえのをとめ)は、万葉集では2種歌を残してます。いずれも、大伴家持(おおとものやかもち)あてに。伝不詳、おそらく遊女ではないかと言う説が強いですね。
この時代女性庶民の半分は遊女で生計を立てていました。
なにやら複雑な思いがしますな・・・・・
なにやら複雑な思いがしますな・・・・・
真名(まな):本当の名。諱(いみな)のことです。
返魂樹(はんごんじゅ):はい、出ましたね。「しゃばけ」で。返魂香の元になる樹のことです。楓に似た花と香りを持っている霊香木。
炊くとその煙りの中に死者の魂を呼び戻す事ができるそうな。反魂香とも表記あり。
あ、あの・・・・葉っぱは魂を引っ張り出す事が出来るなんて・・・・いけいけしゃぁしゃぁとイツカが口にだしてますが。
まったくの、創作ですので・・・・!(捏造万歳)
晴天の霹靂(せいてんのへきれき):誰もこんなんまで知りたくないと思うのですが・・・・思いがけない衝撃を受けること・・・・だそうですよ。
小学生はこんな単語・・・・知らないよなぁ・・・・
と言う、もっともな主張は胸にしまっておいて下さい・・・・!
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