このブログは小説・映画の「ブレイブストーリー」の二次創作兼雑記ブログです。原作者様、各権利元関係者様とは一切関係ありません。
×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
季節外れもいいところ、藤の花精のハナシをがりごりしているのだけど。
私は香木が結構好きだ。
沈丁花、梔子、金木犀、蝋梅、などなど。
一等好きなのは蝋梅。
冬の、ぴんと張り詰めた空気の中に匂い立つ。馥郁、の項を辞書で引くと馥郁たる梅の香り、と例文があったのに納得。
芳しいでも瑞々しいでも甘いでもなく。
ふくいく。うん、馥郁っていう言葉が一番しっくりする。自分の中では、ですが。
もう時季は終わってしまったけど、金木犀が香り始めると、あー空気が澄み始めたのか、なんて似非詩人になってみたりする。
秋は意外に色鮮やかな季節ではあるんですが、どことなくセピアな色味のフィルターが掛かりますよねぇ。
最近、出所が分からないんですが、確かに夜香木の匂いがね、ウチの近所でするんですよ。あのジャスミンに似た香りは多分、そうだと思うんだけど。しかも朝とか夕方には香らない。
夜のわんこの散歩の時に限って、何処からか流れてくる。さすが幽霊香。
出所を知りたいナァ、とは思うのですが、ちょっとね。幽霊見たり枯れ尾花、じゃぁなんか味気ないなぁ、と。
うぉ!すっかり似非詩人カブレになってますね。
うぉ!すっかり似非詩人カブレになってますね。
(晩)秋だからね!わーわーわー。
今書いてる藤の花精は、藤娘のイメージ。
でもねぇ、よく羽子板や人形にある藤娘って、お嬢さんじゃなくて本当は遊女なんだよなァ。
私好みの言葉遊びに藤の枝は「いとしと書いて藤の花」というのがありまして。
それは「愛し」と「い」と「十(と)」と「し」を掛けておりまして。なんじゃさっぱり!と思うなかれ。いま、紙と書くものあります?
ひらがなの「い」を「十」個縦に書いてその真ん中を通すように(団子みたいに)「し」を書けば、ね。藤の枝みたいに見えなくも、ない。
藤の枝を掲げるということは、「愛しい」という気持ちを表してるんでね、これは流石にお嬢さん、の範疇じゃぁないかなぁ。
まぁ、「娘」のイメージに塗り替えられたのは割と最近。昭和の始めに歌舞伎舞踊にて遊女から「藤の精」に演出が変えられてから、ですかね。日舞の「藤娘」はまだ見たことないので、一度は見てみたいナァと思うこの頃。
ん?なに?前回の狐もそんなハナシじゃないかって?そうなんですよねぇ。
「藤」で書きたいってなると、話の方向がレンアイ絡みに向いちゃうんだよなー、ってのが今回の悩みどころで、さてはてどうしたものか。
PR
この記事にコメントする
カレンダー
03 | 2025/04 | 05 |
S | M | T | W | T | F | S |
---|---|---|---|---|---|---|
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | ||
6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 |
13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 |
20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 |
27 | 28 | 29 | 30 |
カテゴリー
リンク
ブログ内検索
プロフィール
HN:
みな
性別:
女性
自己紹介:
ひっそり、こっそりと生息中。もういい歳なのにかなりチキン。勢いだけでブログを立ち上げると言う暴挙にでました。
フリーエリア
フリーエリア
やっとバナーを貼り付けることが 出来ました・・・!
URL:
最新トラックバック
最新コメント
[10/22 いとと]
[10/24 みな]
[10/23 ままん]
[09/29 みな]
[09/29 みな]
カウンター