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うぅんと。
いらない、とも思ったのですがこんだけこだわった(当社比)中編の、ベースとなるものだからと言うだけで。
つらつら、となっがーい補足です・・・・!
ご興味がない方は飛ばしていただいてよいので・・・・!
もし、読んで頂ける方がおられるなら・・・・お付き合い宜しくお願いします。
ああ、早く後編あげなきゃなぁ・・・・
ちなみに、過去日記でもあります・・・・!(ごごご、ごめんなさい・・・・)
胡蝶の補足
いらない、とも思ったのですがこんだけこだわった(当社比)中編の、ベースとなるものだからと言うだけで。
つらつら、となっがーい補足です・・・・!
ご興味がない方は飛ばしていただいてよいので・・・・!
もし、読んで頂ける方がおられるなら・・・・お付き合い宜しくお願いします。
ああ、早く後編あげなきゃなぁ・・・・
ちなみに、過去日記でもあります・・・・!(ごごご、ごめんなさい・・・・)
胡蝶の補足
『荘子」』斉物論にある「胡蝶の夢」は故事成語にもなっているんですね。ちなみに、故事成語とは、中国の昔話
(故事)からできた言葉(成語)のことを言います。
・・・・お節介過ぎてすみません・・・
昔(結構前)、故事成語の意味を知らなかったんで・・・・
胡蝶:1、夢と現実との境が判然としないこと
2、この世の生の儚いたとえ
荘子の「胡蝶の夢」の故事の概要を簡単に。
荘子が散歩の途中で昼寝をするんですよ(散歩の途中で寝るなよ・・・・と言いたいのは私だけか)
その夢では、自分が蝶になっているんです。あんまりにも、自分が蝶であることが現実的だったので。
目を覚ました時に、自分が人間であった事に驚くんです。
そうして荘子は、実はこの現実の世界が夢で、夢が本当の現実の世界ではないのか、と。
夢か現(うつつ)か解らなくなってしまうのです。
今回、遊女話(・・・にもならず、すみませんでしたぁぁ!)の他に、絡ませたいお話がこの胡蝶之夢の故事だったんです。
今回、遊女話(・・・にもならず、すみませんでしたぁぁ!)の他に、絡ませたいお話がこの胡蝶之夢の故事だったんです。
今、自分が信じている現実は果たして本当に、確かなものなのか?
そうして、滑った感満載の番外になって撃沈してます・・・・
白蔵主が言った「胡蝶」と言うのはですね、能の催しの事を言っております。
通常、能は五番(五曲)で構成されています。
能については、また何かの折に(・・・あるのか?)
・・・・・長くなるのですよ・・・・・
「胡蝶」は三番目の演目で舞われます。
*三番目の演目は、歴史上の美女だとか、植物の精なんかの在りし日の恋物語の回想なんかが多いんです。
「胡蝶」のお話を本当に簡単にすると、吉野に住んでる坊様が、都でも見るかと上京。ふと、寂れた御殿の庭に咲いていた梅があんまりにも綺麗なんでぼーっと魅入ってしまうんですな。
そんなこんなで、いかにも廃屋です、な屋敷から一人の女性が声を掛けてくる。
御殿の事や、梅の木の謂れなんかを教えてくれちゃったりする。この坊様が、女性の名前を聞こうとするんですが。
御殿の事や、梅の木の謂れなんかを教えてくれちゃったりする。この坊様が、女性の名前を聞こうとするんですが。
女性は、自分は実は蝶の精だと言う。
春と夏と秋は、草木や花があるので舞うことができるんだけども。
梅の花が咲く早春は、まだ自分はこの世にいないから、縁がなくて梅の花では舞う事ができないそうな。
坊様の法華経の功徳で何とかならないもんかと他力本願。
つらつらっと荘子の胡蝶の故事とか源氏物語の胡蝶の段とか何故か語って、夕空に消えて行くんですよ。
読経しとけよ・・・と言わんばかりだと思う私は性格が曲ってるんだろうなぁ・・・・
素直にその日の夜に坊様は読経をするんです。
終わって、うとうとしていると、夢に蝶の精が現れて梅と縁ができた、と喜んで蝶の舞いを見せて春の明けていく霞の空に去っていく、と言うお話なんです。
あの、本当はこのお話を能で聞くと鳥肌が立ち(もちろん、いい意味で!)ますから!!
狐の話の、最後の歌の一節は少し変えてあるんで正しくはないです。
能の「胡蝶」は情念だとか、哀愁だとか、妄執だとかそう言ったものではなく。
むしろ、蝶の精の可愛らしさを表した演目なんです。
だから、私が書いたモノでは全然かすりもしないのですが・・・・
そんな風に中編を書きたかったとですよ・・・・!
終わって、うとうとしていると、夢に蝶の精が現れて梅と縁ができた、と喜んで蝶の舞いを見せて春の明けていく霞の空に去っていく、と言うお話なんです。
あの、本当はこのお話を能で聞くと鳥肌が立ち(もちろん、いい意味で!)ますから!!
狐の話の、最後の歌の一節は少し変えてあるんで正しくはないです。
能の「胡蝶」は情念だとか、哀愁だとか、妄執だとかそう言ったものではなく。
むしろ、蝶の精の可愛らしさを表した演目なんです。
だから、私が書いたモノでは全然かすりもしないのですが・・・・
そんな風に中編を書きたかったとですよ・・・・!
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