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なんでボツにしたんだろうな、と蓋を開けてみてそっと閉じたい気分に駆られました。ずもーん。
薫風、とは良く言ったもので。
なるほど、皐月のこの頃は風に何がしかの匂いが殊更強く薫る気がする。
新緑であれ花芽であれ逞しく、もしくは華々しく眼に映るこの季節は嫌いじゃない。
ただ、億劫だ。自ら積極的に動く気になれない。
「言っておきますが、あるじは大抵そうですからね。季節のせいにしないで下さい」
「まだ何も言ってない」
己の眷族が半眼のじと眼で、睨んでくるが知ったことか。
「出てます。『メンドクセー』的な態度が主に」
「勝手に決めつけるな。もしかしたら病的なものかもしらん」
「ないですね」
きっぱり。即答。
寝返りを打つ振りをしつつ、脚払いを仕掛けるがべちん、といなされる。
「取り敢えず、話だけでも聞いて下さい。いと殿に失礼です!」
話だけ聞くという無意味な行為が、この月に何度繰り返されたのか分かってない筈はないだろうに。
意味のない行為に意義なんぞ見つけられるか、と苛立ちが募った。
これみよがしに眉間に縦皺を寄せて、可能な限りゆっくりと起き上がる。
その僅かな身動ぎでいちごの香りがほわり、と昇った。
「はて。三橋様、お召しものは椿でしょうに。これは香、ですか?」
「いや、いちご一衣」
ほんの少しだけ、苛立ちが薄まる。
胡乱気に片脚を立て、そこに顎を乗せてくつくつと笑いを押し殺す自分は気持ち悪い、と思う。
「はぁ」
ただ、傍らに控える眷族の顔がいちごの如く赤く染まるのを見るのは悪くない。
椿の頃はとうに過ぎている。もう幾日かしたら単の季節だ。
時季外れは百も承知。だけど許される限りコレを着てやろうと思う。
「で。いと殿、本日の御用向きはなんだろうか」
時候の口上を省く。長くなるし、つらつらと言い重ねるのは性分じゃない。
「時節は小満の頃。三橋様には、」
「あー、ソレはいい。用件は?」
こういうことはですね、形式が大事になんですけど、と今にもがなりたてそうな胡蝶を先に手で制しながら話の続きを促す。
手短に済むならそれに越したことはない。
「そのっ、私の主の二季様がですね、三橋様を是非とも藤の宴にお招きしたいと仰られまして。と言うのはですね、」
「断る」
「あるじっ!!!!」
あぁ、面倒臭い。どうして咎められるのは自分なのか。
取り敢えず話だけ、聞いてやった上での返答になんの不満がある。
「いと殿!申し訳御座いません!!ふたっ、ふたきっ、様からのお招きであれば是非とも!お伺いさせて頂きますので、どうぞその旨お伝え下さいませ」
「おい、俺は、」
ぎりっ、と睨まれて口を噤む。条件反射、では決してない、筈だ。
「おお、胡蝶殿!!左様か、左様か。ありがとう存じ上げます。姫様も大層お喜びになりましょうなぁ!」
黙れ、つぴつぴつぴつぴ五月蝿い四十雀。そっ頸、捩じり切ってやろうか、と怒気を孕んだ所で面倒臭くなってやめた。
どうせ自分の意見はたった今、捻り潰されたのだから、もうどうでもいい。
そうして先刻とは違う思いで、名残のいちごの匂いが白々と薫風に消えていくのを見送っていた。
*
ざぁぁぁぁ、と夜風に攫われて藤が騒ぐのが聞こえて、庭に出る。
名ばかりの主役の扱いがぞんざい過ぎて笑える。
切り離された孤島と言うには過分な浮島に良く知った匂いが混じっているのを認め、浮橋を一足跳びに降り立つ。
「ふぅん」
残り香。気配はなし。不自然なぐらいに。それがまた気に喰わない。
「庭に池、ねぇ。風流かぁ?酔狂だろうよ」
独りごちになった呟き。
庭に造られた池には浮島、浮島に掛かるは夢浮橋、ぐるりと藤棚、絵に描いた貴族趣味だ。
鑑賞には値するかもしれないが、設えた主人のあざとさが目に付く。
作為的に整えられた箱庭はどうにも落ち着かない上に、こちらに悠々やって来る存在に自分の機嫌の悪さがざら増した。
「素敵。三橋様と我が家の藤とで、まるで一幅の絵のようです。三橋様、我が家の藤はお気に召されました?」
ちっ。自分の迂闊さが腹立たしい。
「茉実殿。御母堂様が大切になさっている藤です。気に入るも何も流石だな、と思うだけです」
二季の大姫様の愛娘、本日の目立ち過ぎる脇役が何の用だ、って気付かない程間抜けでもない。
胡蝶とわざわざ離された際にもうんざりしていたが、屋敷の奴等のあからさま過ぎる空気にもはや、溜め息も在庫僅少だ。
「恋しけば 形見にせむと我がやどに 植ゑし藤波今咲きにけり」
ですね、と上目遣いで笑う姿がどうも鼻に付く。そう思う自分の方が機微を解さないのか。
どっかの誰かには絶対に真似出来ん芸当だな、と。自然と口許が緩む。
「あの、三橋様?」
「あぁ、すみません。歌ですか。典雅ですね、他人の歌は」
険掛かった声だな、と自覚はある。余計な一言はもうこれは仕様だ。
「三橋様!今日の宴は母が私の為に開いてくれました。私、貴方様にもう一度、お会いしたかった。お会いして、この苦しさを解って貰いたかったんです」
「は?あの、俺は貴女とお会いした覚えはありませんが」
「そう、ですね。言葉を交わすのは、今日が初めてですもの。初めてお見かけした時から、ずっとお慕いしておりました」
はぁ。言葉を交わすのが初めての相手に良くべらべらと物が言える。
相手に自分が認識されていないのに、だ。
「でも!!三橋様とは私、添い遂げられると信じております。ずっとずっと、この日を待っていたんです、私」
決まりきった流れに頭が痛くなる、なんだこの茶番、なんだこの寸劇。
「嫌だね」
即答、冗談じゃない。気持ち悪い。
知らない奴から向けられる一方的な好意も、知らない奴等がお膳立てする笑えない喜劇も、全部が全部不快だった。
眼には見えない薄氷が自分を急速に結んでいく、そんな錯覚を覚える。
「ふごげッ!!!!!」
この場にそぐわない色気のない声、盛大に拡がる水紋、跳ねる水飛沫、そうして溶けていく薄氷。
上出来。笑い出したいくらい良い頃合だ。ひょい、と橋から下を覗くと案の定。
「胡蝶、お前の性は狐だと思っていたんだがなァ。何時から亀に鞍替えしたんだ、この助平」
「すぷふぅごげぐ、ぷぅべうごごごご」
・・・・・・、浮いてる。河童モドキの如き間抜けさで。
たまに、自分よりも歳上のこの眷族の先行きがたまらなく心配になる。
所詮庭に設えた池なのだから、潜れる訳も泳げる訳もなく。
それ以前にお前、大の大人だろう?この、莫迦。
「取り敢えず顔を上げろ。んで、上がって来い。かえ、」
るぞ、と続く筈だった己の声が金切り声に負ける。
「いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!誰か!誰かここに!痴れ者が!!」
人払いをしておいてヒトを呼ぶ。なんだ、それ。滑稽極まりない。
「あ、あのッ、姫様!!落ち着いて下さい!分を弁えず、申し訳御座いません!!早急に罷らせて頂きますが、まずは非礼を御赦し下さい!!!」
胡蝶はざばん、と池の中で居ずまいを正すと拝跪の姿勢を取り、顔を上げなかった。
俺は顔を上げろ、と言ったんだけど。なんでこうなる。
「どうして?貴女、どうして此処に居るの!眷族は別の対屋に払ったでしょう?貴女、貴女なんかと、」
五月蝿い。煩くて敵わない上に、目障りだ。
「え。三橋様?」
少々細いが手に納める分には丁度いい藤の枝を手折ると、思いの外、鈍く痛々しい音が響いた。
「な、三橋様!!!」
「あるじっ!!!ダぁッ!!!」
勢いをつけてずごん、と胡蝶の頭に振り下ろす。容赦はしない、いま俺の蟲の居所は悪い。
「胡蝶、立て。お前は俺の眷族だろう。勝手に他人に膝を着くな、阿呆。帰るぞ」
ぶんぶんと縦に枝を振る。眼で掴めと圧を掛けると、ようやくのろのろと枝に手を伸ばし立ち上がった。
そのまま引き揚げてやる間も、胡蝶の眦は下がり続け、身体はおろおろと落ち着かず、忙しない。
腹に据えかねる思いや文句が山とあったが、胡蝶の間抜け面に気が殺がれる。
ほんとに、なんちゅう顔だと呆れた。この不細工め。
心持ち、だけど先刻よりは蟲の唸りが治まってきたような気がする。
「三橋様!!当家の藤にこのような仕打ち、正気ですか?貴方は、」
前言撤回、すぐに唸りだす始末。
「茉実殿。家名を背負うつもりがあるのならば、今のご自分の仕打ちこそお考え下さい。俺は自分の眷族が軽んじられて、我慢出来るほど大人ではありません」
「私に非があると?ならば私に対する非礼はどうなるのです!比べる迄もないじゃないですか!!」
なるほど。
馬鹿は死んでもなんとやら。
「お前と胡蝶を一緒にするな。なるほど。藤を手折ったこと、二季殿には詫びよう。でも八つ当たりは勘弁してないか。振られたぐらいで!」
ぱくぱくと、口を閉じたり開けたりする様が鯉を思い起こさせて、仕上げに池に蹴り入れてやろうかとも考えたが流石にそれは面倒臭くなりそうだ。
「かくしてそ 人は死ぬといふ藤波の ただ一目のみ 見し人ゆゑに」
詰まらん意趣返しだ。
だけど己は望む望まざるどちらにせよ、頂戴した分それ相応に返す主義だ。
「他人によくそんなに感情移入出きるね。理解に苦しむところだ。そうそう、勝手に死なれるのは迷惑だからそこんとこ宜しく。ほら、帰るぞ胡蝶」
藤の枝をぼうっ、と掴んだまま言葉もなく呆けている阿呆を促す。
修羅場だか愁嘆場だかで姦しくなる前に、とっとと退散したかった。
蟲の毒気はすっかり治まった様で、これでようやくゆっくりと息が吐けそうだ。
*
胡蝶がぶるるる、とずぶ濡れの身体の水気を払い、貸してやった着物を羽織る。
大概それで水気は払えてしまうあたり、確かに自分達はけものの性だな、としみじみ思う。
今更だが勢い、着の身着のままで出て来てしまったのは得策じゃなかったなと、後悔した。
せめて、退席する旨の断りひとつ入れた方が、良かったんじゃないか。
「う、あぁぁぁぁぁぁ!!!!!あるじ、あるじ、あるじっ!!!!!」
五月蝿い。人が思案している時に限ってこいつは。
先刻から馬鹿のひとつ覚えのように、ソレばかりだ。口を開くのが億劫で放っておいたせいもあるが。
どうにもこうにも、返事をしないと延々不毛な遣り取りをしなければならなくなりそうだったので、こちらが折れることにした。
「お前ね、さっきからソレしか言ってないんだけど。なに」
「うー。あーあーあーうー」
「何が言いたいんだろうな、お前は」
軽く藤の枝を振り上げて、下ろす。あの時ほど力は入れてない、と思う。
「いっ!!あぁ、もう。あるじは加減ってモンを知らないんですかね、ほんと」
ぎゃいぎゃいと袖を振り上げて抗議をするものだから、羽織られた着物から馴染んだ匂いが昇る。
控え目に言って嫌いではない、いちごの香り。
「でも、珍しいですね。あるじの女装、いえいえいえいえ、冗談です!!!!振袖じゃなくて、腰巻なんて。初めて見ましたけど」
「俺だって礼装ぐらいはする。結果、お前に剥がされるとは思わなかったけど」
「ちょ!貸してくれたのはあるじですからね!そりゃ、このままだとちょっと、アレですけど、帰るだけでしたし!わたくしは別にいいですって、言いましたァー」
礼装って、これだってオンナモノじゃないですかーとかなんとかぶつぶつ五月蝿いので枝を水平に滑らして小突いてやった。
「ガッ!!ったぁ。もう、暴力反対ですよッ。じゃなくて!うー、あるじ、どどどど、どうしよう!!わたくしの沙汰は仕方ないとしても、どうしよう、あるじ、あるじッ」
「大丈夫だろ。まぁ、二季殿にはこちらから丁重にこの俺が、謝罪するし。娘の方はそれこそ、特に問題にはならないと思うけど」
この俺が(二回目)謝罪するのだから文句は言わせない。
「なんで」
「騒がんさ。自分の醜聞だぞ、他人に知られたくないだろ。今となっちゃ人払いしてあって、好都合だったなぁ」
「でも。でもそれじゃぁ、結局あるじは我慢しなきゃいけなくなるんです、きっと。あぁいうお嬢さんというか、女の仕返しって怖いんですからね!!」
騒ぐ代わりに自分に都合の悪い箇所だけ除けた与太話を誰彼構わず振り撒く。
振り撒かれた悪意は悪意を取り込んで、いよいよ厄介な害意となって返ってくる。
「それで面倒な宴やら行事に参加しなくていいなら万々歳だね、俺は。花が咲いたぐらいで騒ぐ奴等の気が知れない」
それが害意だろうが、悪意だろうが敵意殺意、諸々だったとしても。
己に降り掛かる前に捻り潰せばいい。
今までもそうしてきたし、これからもそうしていけばいい。
「ッ、このっ!!あのですね、今日のはただの宴じゃないんですってば!!!このにぶちん!」
「参加しろと言ったり、ブチ壊したり。お前は注文が多いな」
「なっ!だって!いと殿に頼まれたって言うか、じゃなくて!あるじだって、嫌だとか言ってたじゃないですか!!大体、なんでこっち来ちゃったんですか、もう!!」
「お前が居たから」
「は!?」
不細工だ。驚くぐらい。
「大体、人払いがしてあった場所にお前が居るのが悪い。出歯亀か?趣味悪いなァー」
「違います!対屋に居づらくて、ですね。で、庭から藤の匂いがして。いい匂いだなーとかふらふら寄ってって、あ、しまったなーって。でも、あるじの性格から素直にこんなとこ来ないだろーなーとか、考えてたら来ちゃうし」
こっちこそ吃驚したんですよ!!と鼻息荒く開き直った。なんなんだ、その得意げな顔。全然可愛くない。
「それで隠れたわけ」
可愛くないけど、それでいい。なんなんだろうな、本当にお前は。
「うぅぅぅ、はい。暗黙の了解ってやつで、邪魔するなっていう眷族同士の厳命が下りてましたし。頑張ったんですよ、これでも!気配を消しつつ、橋脚にしがみついてたんですからね!!!」
「阿呆。俺が来た時点で急に気配消しても意味がない。不自然だろ、急に消えたら」
とんとんと、肩に担いだ藤の枝を揺らしながら、俺はあの時感じた腹立たしさの正体に気付いてしまった。
あぁ、しまった、迂闊だった。
「急に居なくなったり、隠れられたりするのが嫌いなことぐらい、知ってるだろう」
「別に、アンタをないがしろにしたつもりはないってば」
ほらきた、餓鬼扱い。
ばーか、そうじゃない。そういう意味で言ったわけじゃない、と空を仰ぐ。
胡蝶に女の機微なり情緒が欠落しているとは思わない。
こいつなりの手管なのだろうかと、考えたこともあったが、今ははっきりと言い切れる。
こいつは俺に餓鬼のままで、いて欲しいんだろう。
遠からず俺の傍から離れるその時、までは。
冗談じゃない。
視線を感じて顔を戻すと、相変わらずの間抜け面に毛羽立つ思いが毟られていく。
そうして相も変わらず、こいつの前で俺は不貞腐れた餓鬼のままだ。
「なに」
「んーん。アンタってなんでも似合うんだなぁって。ほら、こうすると藤娘だなぁって。ね、美鶴」
ほら、また。
ぞんざいに担いだ藤の枝に手を添えて、こうだよと躊躇いもなく触れてくる、柔らかな指先。
知った匂い、耳に心地よい声、温かな眼差し。どれも手を伸ばせば届く距離なのに近くて、遠い。
―――――、この、莫迦!!!
「アデッ!!!!ちょ、っとお!」
「近い!邪魔!俺はムスメじゃないし!あー、おもっ。大体、なんで俺コレ持って帰って来たんだ?はーお前のせいだな!このばーか」
顎に向って割りと本気の頭突きをくれてやる。
八つ当たり、そんなの分かってる。
「あー!!もう、俺はやっぱり振袖がいいから!ソレお前が着とけ!!文句は言うな。以上、解散!!」
「はァ?なに解散って??結局いっしょのとこ帰るじゃないーー!しかも、ハァぁ?人が苦労して染めてきた着物なのにー!!あぁ、置いてかないでってば!」
五月蝿い、五月蝿い、五月蝿い、五月蝿い!!!!お前は!!
もともと竜田姫から一反贈られた時点で自分の振袖を誂えるつもりはなかった。
白緑の色味はこいつに似合うだろうから。
「ちょっと、餓鬼!人の苦労をナンだと思ってやがるーーーーー」
それを亘とあいつが俺に、と紅い椿を描き染めて。
嬉しかったのは事実。だけど、違うんだ。違うんだ、それは。
でも、どうしたいのか、どうすればいいのか分からないまま、迷って迷って袷を誂えて。
「五月蝿い!分かってる!!ばーーーーーーーーーーーーーかッ」
分かってないのはお前の方で。
苦しいのも辛いのも、嬉しいのも温かいのも、不愉快なのも心地良いのも全部お前のせいで。
「ちょ!アンタばかばか、言い過ぎじゃない?!うぬぁっ!!!!」
嫌じゃない。嫌じゃないけど、どうすればいいのか分からない。
ざん、と眼の前に藤の枝が降って来て気が逸れた瞬間を、俺は恨めしく思った。
「な、」
「よし、捕獲」
ぱふん、と掛けられた着物ごしに伝わる無遠慮な熱はほの温かく。
捕まった、捉まった、掴まえてしまっても、いいんだろうか、なんて。
いちごの出逢いにいとしと掻いて不自由を知って、さてその先は?
@なんやかんやで続いた花シリーズも次で一区切りしよう。
03 | 2025/04 | 05 |
S | M | T | W | T | F | S |
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